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    <title>質問力リーダーシップ -デキる人のコミュニケーション</title>
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    <updated>2006-09-29T13:32:00Z</updated>
    <subtitle>コーチングは、人の可能性を開き、行動につなげるコミュニケーションスキルです。ビジネスの成功において、コミュニケーション能力は非常に重要な要素です。コーチングは、ビジネスにおけるさまざまなコミュニケーションに役立ちます。コーチングでデキるビジネスパーソンに！</subtitle>
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    <title>コーチング的コミュニケーション</title>
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    <published>2006-09-29T13:31:25Z</published>
    <updated>2006-09-29T13:32:00Z</updated>
    
    <summary>コーチング発祥の地であるアメリカでは、有名な企業のエグゼクティブにコーチがついて...</summary>
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            <category term="010コーチングとは" />
    
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        コーチング発祥の地であるアメリカでは、有名な企業のエグゼクティブにコーチがついているのは当たり前と言うほどになっています。GE会長だったジャックウェルチもIBM会長だったルイスガースナーもコーチを雇っていたという話は、有名ですね。

そして、いまや日本でも、ビジネスの成功や人生の充実のために、コーチを利用する人が増えています。

また、コーチングが注目される大きな要因は、プロコーチとクライアントという関係以外でも、あらゆるコミュニケーションにおいて、コーチングはその効果を発揮するということがあげられます。
家族、部下、恋人、お客様・・・、相手が誰であっても、コミュニケーションがあるところでは、コーチングができるのです。
そう、たとえ、自分自身であっても、自分との対話にコーチングを取り入れることができます。

あなたもコーチングを活用してみませんか。

        
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    <title>コーチングの第一歩</title>
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    <published>2006-06-11T04:06:58Z</published>
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    <summary>部下育成のためのコーチングの第一歩は、 部下を信じること です。 コーチングは、...</summary>
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            <category term="101部下育成のためのコーチング" />
    
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        部下育成のためのコーチングの第一歩は、

部下を信じること

です。


コーチングは、相手の可能性を開き力を引き出すコミュニケーションを通じて
目標達成をサポートするスキルですので、
コーチングで部下育成をするのであれば、部下に仕事を任せ、
部下が力を持っていることを信じて、コーチングで、
その力を引き出して部下を成長させるというアプローチなのです。

部下を信じることができなければ、仕事を任せることも出来ないし、
力を持っていることを信じられなければ、
コーチングで引き出してあげるものがないことになり、
コーチングになりません。
        
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    <title>コーチングでモチベーションを引き出す</title>
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    <published>2006-06-11T02:04:13Z</published>
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        「部下のやる気がない」という悩みをよく聞きます。

今の時代の特に若い人たちは、さまざまな価値観を持つようになってきており、
「会社で出世する」ということに価値を感じない人や、
給料をたくさんもらうより遊ぶ時間が多い方がいいという人など、いろいろです。

また、たとえ一生懸命働いたとしても、景気が悪く、働きに十分報われることも
少ないことも多いです。

そのため、昔のように、

「一生懸命働いたら偉くしてあげるぞ」「お金もいっぱいあげるぞ」

って言って、目の前にえさをぶら下げて、社員を働かせるという方法
が取れなくなっている世の中なのだと思います。

えさに食いついてこない人たちだし、
大体、会社側に力がなくて、えさ自体美味しそうなものが提示されてない。

かといって、今の若者が単に働きたくないだけかというとそうではないと
思います。

ただ、働きたいというモチベーションの元となる要素が、
昔とは変わってきているだけ。
地位やお金というみんな共通のものではなく、人それぞれ違ってきている。

なので、人に働いてもらいたい側は、人それぞれのモチベーションを喚起する部分
を見つけ出し、そこを刺激してあげることが必要だと思います。

コーチングは、その人らしさやその人の価値観を探ることが得意分野です。
コーチングスキルを使って、部下の強みや好きなこと、価値観を知り、
それに応じた仕事や仕事の与え方をすれば、きっと今と違った働き方をしてくれる
のではないかと思います。

        
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    <title>頭の中を整理するセルフコーチング</title>
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    <published>2006-05-09T01:41:36Z</published>
    <updated>2006-09-29T13:37:55Z</updated>
    
    <summary> 　○「あれもやらなきゃ。これもやらなきゃ。」と落ち着かない。 　○なんだかとに...</summary>
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　○「あれもやらなきゃ。これもやらなきゃ。」と落ち着かない。

　○なんだかとにかくやることがたくさんある気がして焦る。

　○いつも「あと何をやらないといけないんだっけ・・・」と考えている。

こんな場合は、まずあなたが「やらなければならない」と思っているもの
を全て紙に書き出しましょう。

頭の中でやらなければならないことリストを保持しようとすると、
漠然とした「やらなければならないことがたくさんある」という事実
だけが、あなたの気持ちの中にひっかかって、あなたから余裕を奪います。

また、リストを覚えていようとするので、脳がいっぱいいっぱいになるので、
新しいことやじっくり考える必要があることに脳を使えません。

まずは紙に書き出す！

そうすると、まず頭の中から紙の上にやらなければならないリストが
移動するので、脳がスッキリします。
今その時に向かい合っていること以外のことは、すっぱり忘れることが
できます。

また、漠然とやらなければならないことがたくさんあると思っていても、
いざ、紙に書き出してみると、意外に数えられる程度しかなかったり、
数はあっても、その内容が大したことなかったり・・・なんてことも
多いものです。

        
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    <title>セルフイメージ</title>
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    <published>2006-04-14T14:24:28Z</published>
    <updated>2006-09-29T13:43:13Z</updated>
    
    <summary>セルフイメージって聞いたことがある方も多いと思います。 自分が持っている「自分は...</summary>
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        セルフイメージって聞いたことがある方も多いと思います。

自分が持っている「自分はどんな人間だ」と思っているかという自己認識の
ことです。

人間の成功は自分のセルフイメージに強く影響を受けると言われています。

セルフイメージを超える行動につながる情報やチャンスを受け入れなかったり、
それを活用できなかったりするのです。


「私はこのくらいの人間だ」って自分で思っているレベルがあったら、
それを超えることに対しては、「自分には無理」とか思って、
そもそも切り捨てちゃうのですね。

勝手に、「分相応」を決めてそこに固執してしまうのです。


ドラゴン桜という東大受験の漫画が流行りました。
（この漫画はコーチングスキルがふんだんに使われてます。
特に、子育てコーチングの勉強になりますよ。）
おちこぼれだった高校生2人が東大受験に向けて頑張るお話ですが、
もともとこの二人は、

「東大なんて入れるわけがない」
「東大受験なんて自分には関係ない話」

東大を受験しようなんて思ってもいませんでした。
そう、セルフイメージが低い状態です。

そこへ、元暴走族の弁護士の先生が、
東大に入ることはやり方次第で誰にでも可能であると説くことで、
2人は「東大に入れる可能性を持つ自分」を認識することができ、
（→セルフイメージがあがった）
東大合格を目指して努力を始めたわけです。

この先、この2人が東大に合格するのかわかりませんが、
セルフイメージが低いままだとしたら、
東大を受験しようなんて思いませんから、
東大に入学することは間違いなくありえません。

また、例の弁護士の先生は、
今全国の受験生に&quot;自分の先生になって欲しい&quot;と望まれるほどに（笑）、
東大受験に関する強力な指導力を持っていますが、
せっかくのその先生のスキルも活用するチャンスも失うという、
非常にもったいない状況となったことでしょう。


このように、セルフイメージは、自らの可能性、自らの将来の行動に
非常に影響するのです。


セルフイメージが怖いのは、「潜在意識に潜んでいる」ということです。


&quot;目標は高く持ちましょう&quot;

よく聞きますよね。
そう、だから、目標自体は、本来の願望どおりのものを掲げているかも
しれません。

でも、潜在意識でセルフイメージが低いと、自分が目標を達成できる自分
を信じていないわけなので、無意識でも目標が達成できない方向に
考えたり、行動したりしてしまいます。

何か失敗したり、ちょっとつまずいたりしたとして、
「やっぱり自分には無理だった」と考えてしまったり、
目標達成のために何かチャンスが訪れたとしても、
勇気が出せなくて踏み出せないなんてことがあったりするんですね。


同じ状況に遭遇しても、セルフイメージが高かったらまったく別の反応
をしますよ。きっと。


コーチングでは、低いセルフイメージを持っていないか
チェックすることからはじめます。

「しょせん自分は〜」「自分はxxだから」「自分には無理」

こんな単語があなたの思考を走ったら、要チェック！

自分の可能性の芽を自分で摘み取ってしまっているのかもしれません。

セルフコーチングによって、自分のセルフイメージを高めていく
必要があります。
        
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    <title>相互リンク</title>
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    <published>2006-02-17T14:24:26Z</published>
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        <![CDATA[●<a href="http://www.enkyorirenai.net/weblog/" target="_blank">いつまでもラブラブ遠距離恋愛〜熟年離婚なんてぶっ飛ばせ〜</a>

4年間の遠距離恋愛の末にめでたくご結婚されたくまバーグ＆くまみさんご夫妻による『遠距離恋愛を楽しむための秘訣』と『いつまでも新婚気分を楽しむ方法』を教えてくれるサイト。夫婦（恋人同士）がうまく行く、リアルなコミュニケーションが生々しく（?）公開されています＾＾


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]]>
        
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    <title>コーチング関連サイト</title>
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    <updated>2006-04-14T13:51:46Z</updated>
    
    <summary>●コーチングポータルサイト　コーチの森 日本初のコーチングポータルサイトです。 ...</summary>
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        <![CDATA[●<a href="http://www.coachnomori.com/index.html">コーチングポータルサイト　コーチの森</a>

日本初のコーチングポータルサイトです。
コーチやコーチング情報を探すならここへ。]]>
        
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    <title>参加者もコーチングスキルを使う</title>
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    <published>2006-01-11T04:11:18Z</published>
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    <summary>ファシリテーターが会議でコーチングするコーチ役だと言う話はしましたが、参加者自身...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.nin-gen.com/103/ent12.html">ファシリテーターが会議でコーチングするコーチ役</a>だと言う話はしましたが、参加者自身もコーチングスキルを持って会議に臨むと、
会議はより活性化し、効率がよくなります。

コーチングスキルは、他人の個性を尊重し、他人の力を引き出し、
目標に導くコミュニケーションスキルなので、
会議の参加者がコーチングスキルを持っていると、
参加者同士でいわばコーチングをしあい、
円滑なコミュニケーションをとりながら、活発に意見を出し合うことができるのです。

もし、参加者にコーチングスキルがない場合、
ファシリテーターが各参加者にコーチングして意見を引き出していく形ですので、
1 対 多の形です。

参加者同士でコーチングしあってくれたら、多 対 多ですので、
どれほど強力かは想像できますよね！]]>
        
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    <title>ファシリテーター（ファシリテイター）</title>
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    <published>2006-01-11T02:32:17Z</published>
    <updated>2006-09-29T14:49:51Z</updated>
    
    <summary>会議というものは、基本的に何か目的があって行われます。 ファシリテーターは、その...</summary>
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            <category term="103会議で使うコーチングスキル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nin-gen.com/">
        会議というものは、基本的に何か目的があって行われます。

ファシリテーターは、その会議の参加者が役目を果たし、
会議の目的が達成されるように、会議の議事進行をする人です。

コーチは、クライアントの行動を促し、クライアントの目標達成をサポートする
のが役目ですから、ファシリテーターは、会議の場で参加者をコーチングする
コーチ役であるとよく言われています。

コーチングで、目標達成の主体者がクライアント自身であり、
コーチはそれをサポートする役目であるように、
会議におけるファシリテーターも、会議の目標に対して中立的な立場を
とることが重要です。

ファシリテーターは、あくまでも参加者の意見や意思をまとめあげる
のであって、ファシリテーター自身の意見に参加者を誘導しては、
いけません。

ですので、ファシリテーターは、会議のテーマにおいて、
利害関係のない人が務めるのがベストです。

私はコンサルタントですので、お客さんの会社にとっては、まさに第3者です。
プロジェクトでは、よくファシリテーターをやっています。
参加者個人に対する好き嫌いもなければ、誰派ということもないです。
会議がうまく行くことだけが、望みですので、純粋に意見の内容だけに
着目して、会議を進めていくことができます。

ちなみに、重要な会議のために、ファシリテーターのプロとして、
サービスを提供しているコーチもいますし、実際効果をあげているようです。
そのくらい会議におけるファシリテーターの役割は重要だということでは
ないでしょうか。


        
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    <title>部下が自ら動いてくれる仕事の頼み方</title>
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    <published>2006-01-10T01:40:35Z</published>
    <updated>2006-09-29T13:28:23Z</updated>
    
    <summary>ある日の15時過ぎ、発注を検討している商品の価格を取引先に確認 しておくよう部下...</summary>
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            <category term="101部下育成のためのコーチング" />
            <category term="104職場のコミュニケーション" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nin-gen.com/">
        ある日の15時過ぎ、発注を検討している商品の価格を取引先に確認
しておくよう部下に指示し、外出し、その日はそのまま帰宅しました。

明日の朝一番の会議でその価格をもとに、再度検討を行うつもりです。


次の朝、部下に価格を聞くと、なんとまだ聞いていないと言います。

昨日、自分の仕事が一段落した17時ごろに、
取引先のいつも担当してくれるAさんに電話をしたら、
出かけていて何時に戻るか分からないと言われたそうです。
電話をしてくれるよう伝言を頼んだが、
18時半になってもかかってこないから、明日にしようと帰ったそうです。

商品の価格は、特にAさんじゃなくてもわかったはずです。
指示した時間も15時と早い時間だったし、
今朝の時点で、価格がわからないままだとは思ってもみませんでした。
その取引先の営業時間が始まるのは、あと1時間後です。


さて、あなたはどう感じますか？

怒りや落胆を感じますか？



怒りや落胆を感じるのは、あなたが相手に「期待」をしているからです。


−挨拶をしたら、挨拶を返してくれるだろう

−価格を確認するくらいのことは、その日中に完了させてくれるだろう


相手はこういう行動をしてくれる&quot;はず&quot;というあなたの思い込みや
あなたの価値観で相手の行動を予想してそれを期待しているから、
そのとおりに行動してくれないことで、怒りや落胆の気持ちを感じます。

本来、他人の行動に至る価値観や思考回路は、そもそもの考え方や
置かれている状況が違うので、同じ物事に対する行動があなたと違う
ということは大いにあり得ます。

というか、他人が、あなたの期待通りに行動してくれるかどうかなんて
全く保証できないことなので、今回の事例のようなことは、起こっても
当たり前のこと。
怒りや落胆という激しい感情に揺さぶられるなんて、もったいないと
思ってしまうほどです。

はじめから、人は自分の予想しない行動をとるものだと思っていれば、
「あら、残念」くらいの軽い気持ちで済みますものね^^

（なんて言ってる私もそうは思えないことも多いのですが・・・）



人は期待通りに動いてくれないものとは言いましたが、
2番目の例のように仕事の場では、現実的に困ることが起こりますので、
できるだけこのようなことはなくしたいですよね。

どうすればいいかわかりますか？？
　・
　・
　・
　・
そう、「相手にやってほしいことを全て言葉に出して伝える」んです。


−価格を確認するくらいのことは、その日中に完了させてくれるだろう

という口に出さなかった期待を、


「明日の朝の会議までに知りたいから、今日中に価格を確認して欲しい」


と、明確にして伝えるのです。

たったこれだけです。

たったこれだけで、部下は指示されてすぐに電話をかけるかもしれないし、
Aさん以外の人に聞くかもしれないし、
18時半に帰らずに電話がかかってくるまで待ったかもしれません。


コミュニケーションは、話し手の意図が相手に伝わることです。
相手に伝わらないリスクを下げるには、
このように明示的に言葉で伝えることです。

やって欲しいことが確実に伝わっていると、怒りや落胆を感じることもなく、
そして何より仕事がスムーズになりますよね！


        
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    <title>コーチングメールマガジン</title>
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    <published>2005-10-31T01:29:59Z</published>
    <updated>2007-10-31T01:42:36Z</updated>
    
    <summary>コーチング・コミュニケーションの実践スキルやお得なコーチング情報などをメールマガ...</summary>
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