参加者もコーチングスキルを使う
ファシリテーターが会議でコーチングするコーチ役だと言う話はしましたが、参加者自身もコーチングスキルを持って会議に臨むと、
会議はより活性化し、効率がよくなります。
コーチングスキルは、他人の個性を尊重し、他人の力を引き出し、
目標に導くコミュニケーションスキルなので、
会議の参加者がコーチングスキルを持っていると、
参加者同士でいわばコーチングをしあい、
円滑なコミュニケーションをとりながら、活発に意見を出し合うことができるのです。
もし、参加者にコーチングスキルがない場合、
ファシリテーターが各参加者にコーチングして意見を引き出していく形ですので、
1 対 多の形です。
参加者同士でコーチングしあってくれたら、多 対 多ですので、
どれほど強力かは想像できますよね!